宮古(宮古・多良間)

眼下にコバルトブルーの海が広がる大橋をはじめ、各島の変化に富んだ海岸線や美しいビーチはファン多数。歴史や文化を感じさせる集落も見逃せず、すばらしい観光名所が点在しています。

宮古島

東平安名崎(ひがしへんなざき)など景観の美しい場所が数多くあるほか、細微な白砂からなる砂山ビーチやパイナガマビーチ、保良泉(ボラガー)ビーチ、東洋一の白い砂浜といわれる与那覇・前浜に代表される砂浜など、エメラルドグリーンの海を島内各地で堪能することができます。 
 また、国指定重要無形文化財となったパーントゥ祭りや、ミャークヅツといった伝統的な祭事も行われます。

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来間島

長さ1,690mの来間大橋で宮古島と結ばれていて、簡単に行き来することができます。
島にはバスなどの公共の交通機関はなく、観光するには宮古島から車で渡ることをおすすめします。
景勝地の一つ、竜宮城展望台から眺める海は、砂地とサンゴの根とが織りなす青から碧へと変化するグラデーションを楽しめます。
 

下地島

島の西側海岸沿いにある浸食の池「通り池」は、沖縄県の天然記念物に指定されており、「龍の目」とも呼ばれて神秘的な雰囲気を漂わせています。二つの侵食の池が底で繋がっているポイントは、宮古屈指のダイビングスポットとして人気です。勾配のある伊良部島を通ってくるので、観光にはレンタカーやタクシーなど、車の利用をおすすめします。

池間島

宮古島と全長1,425mの池間大橋で繋がり、まっすぐ伸びる橋の上から眺める海の色彩が非常に美しいことで知られています。中央には「日本の重要湿地500」に選定された池間湿原が広がり、野鳥が飛来するポイントにもなっていることから、島全体が国の鳥獣保護区に指定されています。

伊良部島

2015年1月に「伊良部大橋」が開通したことで、宮古島から車で渡れるようになりました。東側から北側にかけては断崖、南側では砂浜という2つの景観を楽しめます
佐和田の浜は「日本の渚百選」に選ばれ、またきれいな夕日を見られるスポットとしても知られています。宮古随一の漁港「佐良浜港」では、カツオ漁が盛んに行われています。

多良間島

平坦な島で道は殆どが綺麗に舗装されているので自転車でも十分周ることができ、1周約1時間30分程度、島のほとんどが耕作地として利用され、農作物や家屋を守るフクギ並木とともに豊かな緑をたたえています。旧暦の8月に行われる豊年祭の「八月踊り」は国の重要無形文化財に指定されています。

宮古諸島へのアクセス・移動手段

宮古島へは、那覇空港から飛行機で約45分、石垣空港から30分。

多良間島以外は、橋で繋がっており宮古島を中心に車で島巡りを楽しむことができます。多良間島は、宮古空港から25分の距離です。