琉球音楽と楽しむ夜

沖縄の音楽を聴いて、沖縄の心に触れよう。

国際通りを歩けば聞こえてくる、三線の音。心を浮き立たせるような、それでいてどこか安らぐような。
琉球王朝の頃、首里城の中で始まった「琉球古典音楽」と、庶民たちに親しまれた「民謡」。そして現在にその流れを汲んだポップス。
沖縄で生まれた音楽は、どれも沖縄の人々の暮らしとともにありました。国際通りを始め、各地に琉球音楽を存分に楽しめるお店があります。
沖縄に来たら、ぜひ生の音で、沖縄の音楽を体感しましょう!

琉球音楽・民謡の成り立ち

その起源は、12〜15世紀頃に行われていた神遊び(かみあしび。神に歌を捧げる儀式)が起源とされる沖縄の音楽。
三線の音、5つの音からなる独特な音階、沖縄の人々の暮らしとともに伝承、進化してきた音楽は、耳にすれば沖縄の風景がふわりと浮かぶ。「カチャーシー」や「かぎやで風」など、今も沖縄の人々の暮らしとともにあります。

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古典音楽・舞踊が楽しめるお店

まず体験して欲しいのはやっぱり「琉球古典音楽」。ちょっと敷居が高いように感じますが、そんなことはありません。
おいしいご飯を食べながら、ゆったりと、ときに賑やかに、琉球古典音楽とその舞踊を楽しむことができるお店をご紹介します。

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島唄ライブが楽しめるお店

旅の夜を賑やかに楽しみたいなら、真っ先にお勧めしたいのはやっぱり島唄ライブが楽しめるお店。
今まで聞いたことがなくても、自然と体で楽しめる島唄のリズム。旅の夜の思い出は、島唄ライブで決まり!

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