やちむん特集

「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼物のこと。伝統的なデザインや新しいデザインまで沖縄の風土が生み出す伝統工芸。陶芸家の手仕事のぬくもりに触れてみよう。

やちむんとは

先人の手により受け継がれてきたやちむん。琉球王国と海外諸国との交流から発展した焼物産業は、沖縄の経済発展にも貢献しました。歴史をたどり、沖縄の焼物のルーツと特色を紹介。

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陶芸家へのインタビュー

南城市佐敷に工房を構える宮城正幸さん。共同窯田村窯で夫婦で作陶する田村将敏さん、麻衣子さん。壺屋焼の老舗窯元育陶園の6代目・高江洲忠さん。それぞれの器作りへの想いを聞きました。

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あたらしいやちむん

伝統が受け継がれる一方で、現代の生活に寄り添った形提案する若手陶芸家。形や色や肌触り。陶芸家のアイデアから生まれたやちむんは、食卓に笑顔を運んでくれます。

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沖縄の陶器市ガイド

沖縄では、年間を通して焼物に関するイベントが開催されています!ベテラン職人から若手陶芸家まで、幅広い作品が見られるのも魅力。陶芸体験教室や器のオークションなどもあり、お祭り気分でやちむん探しが楽しめます。

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やちむん散歩(壺屋)

古い建物が並び、昔の面影を残すノスタルジックな通り。そこかしこに残る沖縄の焼物の歴史に触れながら、お散歩気分でやちむん巡りを楽しもう。

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やちむん散歩(読谷)

陶芸家の工房が集まる読谷村。緑豊かな自然に囲まれた、全国的にも希少な登り窯と、日々器が生まれる工房を訪ねます。

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