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2018年2月8日

<琉球ガラス村>ガラス工房でオリジナルグラス制作体験に挑戦しました!

はいたい♪マハエです!
糸満市にある「琉球ガラス村」にやってきました。
ここではガラス職人の技を間近で見学でき、自ら制作体験をすることができます!

今回マハエは、福地商店でカフェタイムを楽しんだ後、大人気のオリジナルグラスづくりに挑戦しました♪

琉球ガラスは、明治時代に県外から技法が伝わったのが始まりとされ、その後米軍が使用したカラフルな
ガラス瓶を原料とするなど、沖縄独自の発展をとげた伝統工芸です。

【沖縄県内選りすぐりの商品がならぶ「福地商店」】
▲昨年5月にオープンした福地商店。
厳選されたアイテムが揃い、ここにしかないオリジナル商品も販売されています。

国道331号線に面した入口に位置する「福地商店」には、工芸品、美味しい品など、
地元糸満をはじめ各地から厳選されたこだわりの商品が並びます。

店内は、木で作られた落ち着いた雰囲気。ゆっくり店内を散策するのが楽しい♪
マハエも夢中になっちゃいました。

店内の片隅にある「カフェ」では軽食やドリンクがいただけます。
▲福地商店の中のカフェ。カウンターで注文し、テーブル席でいただくことができます。

琉球ガラスに注がれたドリンクは色鮮やかで、シャッターを切らずにいられません。
マハエはポークエッグサンドとドラゴンフルーツサイダーをオーダー。
ドラゴンフルーツサイダーはしゅわしゅわで甘酸っぱくてさわやかな味!

▲金時豆サンド、グアバサンド、グアバサイダー、マンゴーサイダー

他にも目にもおいしそうなメニューが揃っていました♪

お食事どきには本館2Fの「福地商店 食堂」もおすすめです♪
一番人気の「うみんちゅの町糸満カレー」をはじめ、ユニークな沖縄の味が楽しめます!

【職人の技が圧巻。ガラス工房を間近で見学】
福地商店から先に進むと、「ガラス工房」があり、職人の技を間近で見学することができます。
1300度の釜の中で水あめ状に溶けたガラス種が作品の原料です。
▲ガラス工房の中央にそびえる溶解炉。真冬でも熱気を感じます。

工房をのぞくと、職人さんが真剣な面持ちで作品を制作しています。
なにを作っているのかな?

完成したのは、沖縄の海のような美しいカラーのお皿でした♪
一つひとつ、職人さんが丁寧に制作されているのですね。

【スペシャルな思い出を持ち帰られる!オリジナルグラス制作体験】
琉球ガラス村では、プロの職人さんの指導を受けながら制作体験をすることができます♪
まずはグラスの色を選びます。マハエは真ん中のカラーをチョイス!
お申込みは本館1Fにて 料金1620円~

受付で番号札を受け取ったら、ほかのお客さんと一緒にガラス工房前に集合!
ガラスづくりの手順や、注意点を聞きます。

ついにマハエの番です!
職人さんが吹き竿の先にガラス種を巻きつけます。

きました!緊張の瞬間です!

職人さんの「はい、ふいてー」の合図で「ふぅーーー」

ふくらみました♪「型吹き」の完了です。
▲型には模様がついていて、吹き上がるとこのようにキレイな形になります。

再加熱をして柔らかくし、次は飲み口を整えます。できばえを決めるだいじな作業です!

右手でハサミをもち、左手で竿を前後にコロコロと回します。
マハエはこの工程を仲間に手伝ってもらいました。
両手を同時に動かすのがむずかしかったそう。
だけど、職人さんがサポートしてくれるので安心です。

ガラスが冷え固まり、だんだんと色が変わってきます。

マハエのグラスがついに完成!
世界に一つしかない特別な作品です♪

その後、徐冷釜と呼ばれる釜でゆっくりと冷まします。

後日、マハエの手作りグラスが届きました!
でき上がった作品は体験から3日後に直接お受け取りができます。
日本国内、海外へ郵送も可能です!

【琉球ガラスアートの魅力が満載。作品を見て、触って、購入できる「ショッピングセンター」】
ショッピングセンターでは新作から定番商品まで、たくさんのガラス製品がディスプレイされています。

カラフルな琉球ガラスの美しさに、マハエも夢中になってしまいました♪

アクセサリーやランプをはじめ、ガラス製品の種類は多種多様でいつまでも見ていたくなります!
購入した商品は、全国発送も可能だそうです!

【琉球ガラスをリーズナブルに購入できる「じゃんがらや」】
▲ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」入口

ショッピングセンターから続く階段を下りると、ガラスアウトレットショップ「じゃんがらや」が見えてきます!
ほりだし物が見つかるかも♪

じゃんがらやでは「ピンポン玉入れゲーム」が人気です!
ピンポンを投げてグラスに入れることができたら、そのグラスをゲットすることができます。

子どもから大人まで楽しめるアクティビティが盛りだくさんの琉球ガラス村で、
皆さんも沖縄独特の伝統工芸「琉球ガラス」の世界を楽しんで見てはいかがでしょうか♪

<琉球ガラス村>
入場料:無料
オリジナルグラス作り体験:1620円~(最終受付:16時)

~関連リンク~
琉球ガラス村 施設情報

 

2018年1月25日

[チムのおでかけ]沖縄花のカーニバルスタート☆もとぶ八重岳桜まつりに行ってきたよ!

はいさーい!チムだよ!
沖縄花のカーニバル2018のスタートを飾った「もとぶ八重岳桜まつり」に行ってきたよ~!
今年は記念すべき第40回目を迎えたんだよ☆

今回は、マハエちゃんがステージイベントに登場するということで応援に行ったんだ。
マハエちゃんやお祭りの様子をチムがレポートするよ!

テープカットでスタートして、ステージがあるメイン会場まで「もとぶミス桜」さんたちがパレード♪
チアリーダーやブラスバントの演奏に気分が盛り上がったさ〜!

パレードをしていた通りには何本もの桜の木があったよ!

この桜は「寒緋桜(カンヒザクラ)」という品種なんだけど、色の濃いもの、淡いものと
木によって違いがあるって気づいたよ☆

桜まつりのメイン会場にはさらにちがう色の桜も♪

おまつりのお楽しみといえば、食べ歩き!
会場には本部町のご当地グルメがいろいろ揃っていたよ〜☆

ステージイベントが始まるまでお店めぐりをしたよ!

本部町で育てられた「もとぶ牛」が食べられるもとぶ牧場さんや

本部町の老舗の誠もち店さん!

“花より団子”も楽しめるさ〜^^

本部町の酒造所・山川酒造さんが、桜まつりのために製造された泡盛「さくらいちばん」!
お祭りがより楽しくなるさ〜♪

あ!ステージにマハエちゃんが登場した!
マハ朗くんも一緒だ〜!

一緒にステージに立てるなんてうらやましいさ〜!

他にももとぶミス桜2017の皆さんやミス沖縄2018コバルトブルーの宮平かなさん、
ブトモーも登場して、ステージはとってもにぎやかになったさ〜!

ミス沖縄の宮平さんともとぶミス桜の皆さんで華やかに開会宣言されたよ〜☆

さくらいちばんの鏡割りもおこなわれ、気分がさらに盛り上がったよ!

あ!マハエちゃんがマハ朗くんのレイをととのえてあげている!
マハエちゃんはやっぱりやさしいな〜(≧▽≦)

あれ?もしかしてマハ朗くん、マハエちゃんにうっとりしてるのかな??

マハエちゃんたちの出番が終わった後は、地元の方々がさまざまな演目を披露していたよ!

にぎやかなおまつりだったさ〜☆☆☆

“フラワーアイランド”沖縄では5月まで花のカーニバルを開催中だよ!

本部町の桜に、沖縄の花々に、大勢の方に会いにきてほしいさ〜!!

 

~関連リンク~
第35回沖縄花のカーニバル2018

第40回もとぶ八重岳桜まつり 

2017年12月19日

ちゅらまーい Ha:mo(ハーモ)の旅!海洋博公園発着の新コース☆“本部町・ちょっと寄り道細道体験”に参加しました!

はいたい♪マハエです!
沖縄本島北部=やんばるをめぐる「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」の本部町のコースに
海洋博公園(沖縄美ら海水族館)発着のコースが登場しました☆彡

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方です!
やんばるの魅力を知りつくしたスタッフさんたちがコースを作成しているから、
まだあまり紹介されていないスポットを知るきっかけになることも多いんです!

それらのスポットに行くには、自然の形状を活かしていたり、昔に作られた道路を
活用していたりなど細い道が多いので、コンパクトなクルマで参加できるのはとても便利☆
電気自動車だから環境にやさしく、また、ルート案内をしてくれるから、
短時間で広範囲をめぐれるのもポイントです!

海洋博公園発着が可能になったことで、旅の楽しみ方が広がったのもうれしいところ♪

園内を楽しんだ後、ちゅらまーいHa:moを活用してやんばるのスポットめぐりを楽しむこともできます!
というわけで、今回マハエは、水族館の見学後に海洋博公園からのスタートで参加しました!

ミス沖縄スカイブルーの嘉数さんと一緒の女子旅です♪

走行中のルートは、タブレット端末がナビをしてくれるので、安心!

2人以上で申し込むと、インカムと受信機で会話を楽しみながら走行ができます!
最大5人まで一緒に会話できるんですよ!
嘉数さんと楽しくおしゃべりしながらドライブができそうです♪

それでは、1つ目の目的地「豊原地区集落」を目指して出発!

坂道もスイスイ走ります~♪

ルート内には順路を教えてくれる看板も設置されているので、安心です。

コンパクトだから細い道でもラクラク走行できます\(^0^)/

自然を間近に感じながら走れるのも魅力です☆

 

【豊原地区集落散策】
豊原地区の集落にやってきました!

こちらの古民家には「字豊原事務所」という看板がかかっていました。
現在は使われていない字の役場。今も昔ながらの建物があります!

あたりにはサトウキビ畑などが広がり、のどかな風景が見られます。

自然に溶けこむクルマがかわいい♪

嘉数さんと記念撮影☆
心がなごむひとときを過ごし、次のポイントへ向かいます!

 

【今泊フクギ並木集落】
本部町のお隣・今帰仁村の今泊へやってきました。

次のポイント「シルバマ」へ向かう道中なのですが、フクギ並木が見られます!

ツヤツヤと生い茂るフクギの木々たちを眺めながら「シルバマ」へ!

 

【シルバマ】
シルバマに到着しました~!

一面にエメラルドグリーンの海が広がります☆

海沿いは細い道なのですが、ちゅらまーい Ha:moだと快適に走行できます!
クルマと嘉数さんと一緒に海をバックに記念撮影☆

海の写真をたくさん撮っていたら、地元の方が「めずらしい車に乗ってるね!」と声をかけてくれました♪
ビンセントさんとヤストミさんです。

ビンセントさんは海のそばで民宿を管理されており、シルバマのことをいろいろと教えてくれました♪

ヤストミさんは「最近岩の上にシーサーが飾られたから見ていったらいいさ~」と
最新情報を教えてくれました☆

さっそくシーサーを見に岩場の方へ!

カラフルなシーサーがいました!!
シーサーの顔をまねてみました^ ^

美しい海を堪能し、地元の方と交流もでき、充実した時間でした。
交流の時間が持てたのは、ちゅらまーい Ha:moのおかげでした♪

シルバマから少し移動し、次のポイントへ。

 

【サダバマ(赤墓)】
サダバマにやってきました!

こちらには、第二尚氏の初代国王・尚円王(しょうえんおう)の弟である
上間大親(うえまうふやー)が葬られている拝領墓「赤墓」があり、
その前面にこの澄んだ海が広がっています。
少し曇っていた時だったのですが、すばらしい透明度です☆

嘉数さんも到着した瞬間から「きれい~!」と声をあげていました(≧▽≦)

お気に入りのスポットがまたひとつ増えました!

最後のポイントを目指し、本部町へ戻ります。

 

【田空の駅はーそー公園】

最後のポイントは、本部町の「田空の駅はーそー公園」です。

こちらには、地元の特産品が揃う売店や沖縄そばを食べられる食堂があります。

奥に進むと、ヤギさんたちとふれあえるんですよ(*´▽`*)

人なつこいヤギさんたがこちらへやってきてくれました♪

わー!かわいい♪

何かを語りかけてくれているような表情に、マハエも笑顔になりました(^▽^)
ほっこりした時間を過ごせました~。

旅はここで終了です。
この後海洋博公園に戻りました。

約2時間でしたが、今回も新しい発見や出会いがたくさんありました☆
ちゅらまーい Ha:moの旅はやっぱり楽しいです♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト

2017年11月24日

那覇から船で約2時間!渡名喜島で素敵な風景に出会う旅♪

はいたい♪マハエです!
ミス沖縄2017スカイブルーの嘉数晴花さん、コバルトブルーの町田満彩智さんと一緒に
渡名喜島の旅へ行ってきました!

赤瓦の屋根とフクギの並木が続く集落、ウミガメが泳ぐ姿、夜に行動するヤシガニ、
広大に見渡せる美しいサンセット、ほんのり照らす灯りにぬくもりを感じるフットライトなど・・
島でしか見られない風景にいくつも出会いました。

渡名喜島へは那覇泊港から久米商船さんが運行する船で向かいます。那覇を出発した船の中から旅のレポートをスタートします☆彡

船は2種類あるのですが、往路は所要時間が少し短めの「フェリー琉球」でした。
出発時にどの船になるかがわかります。

船内は明るく、清潔感がただよいます。
コンパクトですが、椅子席、のんびり横たわることもできる広間、
また、ラウンジ席もあり、移動中は思い思いの過ごし方ができます。

女子旅、楽しいな♪

嘉数さんと町田さんとゆんたくしていると、船が渡名喜島に到着しました!

今回の旅は、民宿「ふくぎ屋」のご主人・南風原さんにナビゲーターをしていただきました。港でお迎えいただき、まず民家が多く建つ集落へ向かいました。

フクギが想像以上に生い茂っていて、おどろきました!
渡名喜島はフクギが多いことから「フクギのフーちゃん」というキャラクターが活躍しているんですよ♪

フクギのトンネルの中にいるようで楽しい♪

嘉数さん、町田さんもフクギの中の散策を楽しまれていましたよ!

フクギ並木が続く中、ピンク色のハイビスカスを発見☆

淡いピンク色を見かけられるのはめずらしいので、みんな笑顔です♪

続いて、島の名所に案内していただきました。

【あがり浜~アンジェーラ浜】 渡名喜港(フェリーターミナル)から集落を抜けて反対側に「あがり浜」があります。
渡名喜島で唯一遊泳ができるビーチだそうです!

アマンジャキと呼ばれる海岸沿いの弓道を歩きながらお隣のアンジェーラ浜へ向かいます。

歩きながら見える海がとても美しいんです☆

あらためて沖縄の海の美しさに感動しました!

アンジェーラ浜に到着すると、南風原さんが「ここには小さなカニがたくさんいるんだよ」と
教えてくれました。
南風原さん、巣穴を見つけてすばやく掘り起こし・・

つかまえてくれました!
かわいいサイズのカニさんです^^

こちらが巣穴の入口です。

南風原さんにコツを教えていただき、嘉数さんもトライしてみましたが・・
なかなかむずかしく、つかまえることができず!

アンジェーラ浜では満潮時にウミガメが泳いでいるのも見えるそうです!
この日は残念ながら見ることができませんでしたが・・

アンジェーラ浜は遊泳が禁止されていますので、訪れる皆様はマナーをお守りください。

あがり浜、アンジェーラ浜で海の景色を堪能した後は、裏手の山を越えて反対の西側の海岸へ。

【ユブク浜~漁港(ウミガメ&サンセットスポット)】
こちらはユブク浜です。
「神の宿る岩」があると言われています。

こちらがその神の宿る岩だそうです!

この時、空が少し曇っていたのですが・・
神の宿る岩周辺だけに光が差し、水面がキラキラ輝いていました☆

太陽が神様を照らしてくれたのでしょうか(*´▽`*)

ユブク浜から道なりに移動し、ウミガメが見える穴場スポットとして
漁港に案内していただきました!
いました~!!

息つぎのタイミングで顔をあげます。
つぶらな瞳がとってもかわいい(*´▽`*)

南風原さんに、サンセットがとてもきれいに見えるスポットを教えていただき、
日没の時間まで少し待ちます・・

もうすぐ日が沈みそうというタイミングでスタンバイ!

漁港の近くに長い防波堤があるのですが、そちらから空と海が広く見渡せるんです!

嘉数さん、町田さんも空の美しさにウットリ・・

マハエもウットリ(*´▽`*)

素敵なサンセットタイムを満喫できました♪

サンセットを見届け集落に戻ると、フットライトが灯り始めていました☆
まわりをほんのりと照らしていて素敵・・。

夕食をいただき、あたりが暗くなった後は、ナイトツアーへ!

【ヤシガニ探しナイトツアー】
「夜になるとヤシガニが見られるよ」と、南風原さんがナイトツアーへ案内してくれました!

車で山道を上っていきます。

慎重に車を走らせていると・・

いました!!
車を停め、南風原さんが慎重に近づきます。

南風原さん、つかまえて見せてくれました!
こちらは小さいサイズかつヤシガニに慣れた南風原さんなので、つかまえられるそうです。

マハエも近づいてみました!
ヤシガニさんが足をのばしてきました!

キャ〜!!

その後、大きなヤシガニさんも発見☆
迫力です!!
間近で見られる機会はなかなかないので、テンションがあがりました\(^▽^)/

ヤシガニさんは基本的にやさしい性質なのですが、むやみに近づくと
はさみを向けてくる可能性があります。
必ずガイドの方を伴って指示に従い、ツアーにご参加ください。

集落に戻ると、フットライトの灯りがさらに際立っていました☆☆☆

【村道1号線のフットライト】
フェリーターミナル近くの村役場からあがり浜まで続く村道1号線は
夜になるとフットライトが灯り、あたりをほんのりと照らしてくれます。

嘉数さん、町田さんは、ドレスに着替えてフットライトの中をお散歩♪

まるで妖精のようです(*´▽`*)

フクギをやさしく照らすフットライトにぬくもりを感じました。

この風景は渡名喜島でしか見られないのではないかと思います!

旅の1日目はここで終了となりました。

【集落のまちまーい】
2日目は、南風原さんが集落のまちまーいに案内してくださいました。

島のフクギの歴史や史跡について教えていただきました。
島唯一の島豆腐屋さんを見ることもできましたよ♪

島で最古、樹齢230年のフクギがありました〜!

葉はとてもツヤがあり、貫禄のある幹にたくましさを感じました!

集落の民家の多くは、赤瓦の屋根の家屋です。
島の美しい景観と伝統的な建造物を守るため、赤瓦の屋根を継承されているそうです!

渡名喜島は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているんですよ。

集落を歩きながらマハエが不思議に思ったのが、どの民家も道路から少し低い位置に
建っていることでした。
これは、台風などの暴風対策なのだそうです!

渡名喜島の集落は山と山にはさまれた位置にある為、昔から風の通り道になることが多く、
暴風が吹くと家屋への被災が大きかったのだそう。

そこで、道路から低い位置に家屋を置くことで少しでも風の影響を避けようと、
このような建て方をするようになったのだそうです!

自然と共存していく為の工夫だったんですね☆

島の暮らし、歴史などを楽しくお勉強できました♪

まちまーいの終了後、那覇へ向かう船に乗る為フェリーターミナルへ。

【那覇フェリーターミナル売店】
船を待っているあいだお土産ショッピングタイムを楽しみます♪
ターミナルの売店は、船の出発時間に合わせて時間限定でオープンするんです!

島で採れた野菜や穀物などを使用した食品、お菓子がズラリ^^
どれもおいしそう!そしてパッケージもキュートです♪

渡名喜島で作られる農産物はすべて無農薬なんですよ!
こちらもうれしいポイントです☆

出発前に南風原さんと記念撮影♪
島のあちこちに案内していただき、また、島についてたくさん教えていただき、
ありがとうございました!

2日間の滞在中、素朴で素敵な島の風景にいくつも出会えました。
また訪れたいと思います!

 

~関連リンク~

おきなわ物語/渡名喜島

リトハク/渡名喜島

 

2017年11月16日

11/16は「いいイモの日」♪紅いもを使ったそばやケーキ・お菓子をリサーチしてきました☆

鶴亀堂ぜんざい
はいたい♪マハエです!本日11月16日は、「いいイモの日」です。
沖縄では、「いも」のことを方言で「いむ」や「うむ」と呼び、11月が沖縄県産のいもの旬にあたることから11月16日が「いいイモの日」となったのだそう。

沖縄では、「いも」といえば「紅いも」!!
今回はそんな紅いもを使った食べ物を探しにお出かけしました。

紅いもといえば、読谷村!

まずは、座喜味(ざきみ)地区にある「鶴亀堂ぜんざい」さんを訪れました。
「ぜんざい」といえば、沖縄県外の方は温かいものを連想されるかと思いますが、
沖縄では温かいぜんざいを冷やしたものに削った氷をのせた「冷たいぜんざい」が定番!!

こちらでは、紅いもパウダーと紅いもアイスがトッピングされた「紅芋黒糖ぜんざい」がいただけます!
パウダーの濃い紫とアイスの淡い紫の色がとてもキレイ☆
別名をパープルダイナマイトというそうです。
黒糖紅芋ぜんざいオリジナルの黒糖生姜シロップで煮た豆は、じっくりと6時間かけて煮込まれており、甘さも控えめでさっぱりとしています。
豆が苦手な方でも残さず食べきれるように豆の量を工夫しているのだそうです。
器も読谷村の特産品の「やちむん」を使っており、ご主人の愛情やこだわりがたっぷり伝わってきますね。

店舗のすぐ目の前には、座喜味城跡もあるのでお城見学の後の休憩におすすめです(^^)♪座喜味城

続いて、喜納(きな)地区にある「番所亭(ばんじゅてい)」さんにやってきました。

こちらでは、そば粉ではなく、小麦粉に紅いもを練りこんだ麵を使った冷たいおそばの「紅ざる」がいただけます。小麦粉が原料なので、沖縄そばの仲間ですね♪
紅ざる1麵は自家製麺☆とても鮮やかな色でのどごしもつるつるっとしています(*^^*)
温かいそばは、麵が伸びやすくメニューにするのが難しかったのですが、冷たいそばにすることでこの紅いも麵をメニューにできるようになったそう。
薬味の生姜が千切り状なので、生姜のさわやかな風味や食感も楽しめます。
マハエは、ミニソーキ丼とセットでいただきました~!
紅ざる2読谷村の代表的な観光スポットのやちむんの里や座喜味城跡も近いのでぜひあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

 

次に、那覇市内の紅いもをつかったケーキが食べれるお店を訪れました。紅芋ケーキ
こちらは、那覇市泉崎にあるオハコルテさんの「蜜リンゴと紅いものタルト」。
紅芋と蜜リンゴのタルト蜜リンゴと紅いもとの組み合わせが斬新!
フルーツタルト専門店のオハコルテさんならではですね。紅いもの優しい甘さと蜜リンゴの甘酸っぱさが癖になりそう♪
※旬の季節や素材の状態を見ながら商品を販売しています。お買い求めの際は、店舗に販売の有無をご確認ください。
※空港店では取り扱いがないのでご注意ください。

こちらは、那覇市松尾(国際通り沿い)にある焼きたてチーズタルト専門店 PABLOさんの「ちゅら恋紅芋」。
PABLO/紅芋チーズタルト全国でお店を展開するチーズタルト専門店の沖縄店限定のタルトです。
とろ~っとしたクリーミーでなめらかなチーズ生地と紅いものあんとの相性がなんとも言えません。
素敵なネーミングやとろ~っとした食感に思わず恋してしまいそうです☆

こちらは、那覇市宇栄原にあるプーゾチーズケーキセラーさんの「SWEET紅ポテト」。
SWEET紅ポテトコクのあるクリームチーズと紅いもを使ったスイートポテトクリームのハーモニーが上品な一品。濃い紫の部分は見た目とは反対に紅いも本来の控え目な甘さが感じられ、下のクリームチーズの層と食べるとちょうどいいバランスのお味。濃い紫と薄い紫の層は、味覚だけでなく視覚でも楽しませてくれます。
沖縄生まれのチーズケーキ専門店で、イオンモールライカムなど県内に四つのお店を展開されています。
※空港店では取り扱いがないのでご注意ください。

こちらは、那覇空港のBLUE SKYさんで販売されている「紅芋レアケーキ シュリ」。
シュリ2000年の九州・沖縄サミットを記念して発売された那覇空港限定の商品。県外からのお客様だけでなく、沖縄県民の方にも密かに人気で、優しい甘さとクリーミーな味わいが忘れられなくなる一品です。

 

沖縄の伝統的なお菓子の紅いも味も気になったので、那覇の平和通り商店街も訪れてみました。

写真手前は、月桃の葉にもちをくるんで蒸した「ムーチー」です。沖縄の方言でもちのことを「むち」といい、旧暦の12/8には家族の健康や長寿を祈ってお供えし、食べたりします。
写真奥は、サーターアンダーギーの紅いも味です。
サーターは砂糖、アンダは油、ア(ー)ギーは揚げるという意味で、砂糖てんぷらとも言われたりします。ドーナツに似た生地を油で揚げたお菓子ですが食感はドーナツよりは固めです。
昔は、家庭でおやつとして作られたり、地域の小さな個人商店などで販売されていましたが、最近では、スーパーや道の駅、お土産品店などでも見られるようになりました。

ムーチーもサーターアンダギーも平和通り商店街では、1個単位でもお買い求めいただけるので、色々なフレーバーを食べ比べするのも楽しいですよ♪

 

最後に、旅行でいらしたお客様がお買い求めしやすい空港のお土産品店も訪れましたよ☆

こちらは、御菓子御殿さんの「いもいもタルト」。
いもいもタルト紅いもタルトの姉妹品で、沖縄県産の紅いもと鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴の「読谷あかねいも」を100%使用しています。保存料・着色料を一切使っていないので自然の美味しさがたっぷり感じられる一品です。

こちらは、ナンポーさんの「ぽるかどっと」。ぽるかどっとホワイトチョコレートをベースにじっくり焼き上げた生クッキーは、柔らかく、しっとりした食感です。パッケージも可愛くてフレーバーも色々な種類があります。

こちらは、ファッションキャンディーさんの「おもろ」。
おもろ紅いものあんとクリームチーズをパイで包んだお菓子。パイ生地はしとっりしていて、クリームチーズも重すぎないちょうどいいバランスです。

今回訪れた以外にも、紅いものアイスクリームやスムージーなど沖縄にはまだまだ紅いもを使った食べ物がたくさんあります。
沖縄にお越しの際にはぜひ色々と召し上がってみてはいかがでしょうか~(*^^*)♪

 

★PABLO(パブロ)沖縄国際通り店
http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009189

★プーゾチーズケーキセラー 小禄ラボ店
http://www.okinawastory.jp/gourmet/600009459

★御菓子御殿 国際通り 松尾店
http://www.okinawastory.jp/spot/600009206

★ファッションキャンディー
http://www.okinawastory.jp/spot/600004463

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