洞寺

てら

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信仰心に語りかける、厳かな雰囲気の鍾乳洞

粟国島(あぐにじま)の北海岸近く、周囲を雑木林に囲まれたところにある大きな鍾乳洞。約200年前、那覇の僧侶が問答に負けて流刑され、余生を送った場所。鍾乳洞内は整備され、見学コースに沿って歩道が設けられていて、入口に人が来ると自動的にLEDライトが点灯します。静かで神秘的な空間の広がりをみせます。島の人達は古くから信仰心が強く、ここを聖地と崇め、立木などの伐採を一切禁じ、島内外の信仰者の拝所としています。

最終更新日:2016.02.17

住所 〒901-3703 沖縄県粟国村西
電話番号 098-988-2016
FAX番号 098-988-2206
ウェブサイト 公式サイトはこちら
アクセス ■泊港から船で約2時間
■那覇空港から飛行機で約25分

地図

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