1月の沖縄旅行、旬のおすすめ!

4月

1

January

沖縄で日本一早い
桜まつりを満喫!

本部、名護、今帰仁など
北部の桜が見頃になるこの季節。
各地で桜まつりが開催され、
南国の植物と桜を一緒に楽しめます。

首里城「新春の宴」で始まる沖縄の1月。
カンヒザクラのつぼみが少しずつ膨らみ始め、春は確実に近づいていることを実感することができます。北部では1月の中頃から徐々に桜の開花が始まり、本部町の八重岳では日本一早い桜まつりが始まります。

1月の気候と服装WEATHER & CLOTHING

天気と気候

1年で一番寒くなる1月。曇りの日も多く、旧暦12月8日の「ムーチー(鬼餅)」の日の頃に一番気温が下がると言われ、この寒い状況を「ムーチービーサ」と言ったりします。しかし、1月でも最高気温が25度を上回る日もあり、晴れた日は柔らかな日差しが降り注ぎ暖かいため、気持ちよく過ごすことができます。
  • 上旬

    平均20.9

    • 最高最高

      23.2

    • 最低最低

      19.0

    • 降水量降水量

      19.5mm

  • 中旬

    平均17.5

    • 最高最高

      19.8

    • 最低最低

      15.7

    • 降水量降水量

      66.0mm

  • 下旬

    平均17.1

    • 最高最高

      20.1

    • 最低最低

      14.6

    • 降水量降水量

      7.0mm

※平均気温・降水量は、那覇市の2017年の値です。( 参考:気象庁HP

服装

北風や海風が強く、屋外では実際の気温よりも体感温度が低く感じられます。最高気温は高くても油断は禁物。

  • ①日中は暖かくても、日が陰ると一気に寒くなります。一日中外出するなら、快適な服装+厚手のアウターの用意が必要です。
  • ②セーターなどを着る際は、風を通さない薄手の羽織モノがあると暖かく過ごせます。

ポイントポイント

日によっても1日の中でも寒暖の差が激しいので、調整できる服装がおすすめ。北風が強いので、アウターにニットなど風通しの良いものは避けたほうが良いでしょう。アウターにはウインドブレーカーや少し厚めの風を通さない上着があると重宝します。

セーター  

薄手の羽織モノ

1月の花と植物FLOWERS & PLANTS

カンヒザクラ

カンヒザクラ

本土のソメイヨシノとは別の種で、濃いピンクの花をつけるカンヒザクラ。しかし、すべてが濃いピンクというわけではなく、薄いもの、濃いものがあり、1本の木で混じり合うこともあります。沖縄本島では北から南へと桜前線が南下するのが特徴で、1月は北部が見頃を迎えます。


コスモス

コスモス

コスモスはキク科の一年生植物で、白、ピンク、赤い色の花が咲きます。コスモスといえば秋の花ですが、沖縄では冬の花。県内各地でコスモスが大規模に植えられ、1月になると一斉に開花します。その可愛らしい風景は人気のフォトスポットに。


サンダンカ

サンダンカ

サンダンカはアカネ科の多年生植物で、オオゴチョウ、デイゴと並ぶ沖縄の三大名花のひとつ。ひとつひとつの花は小さいのですが、花束やブーケの様に密集して咲くので熱帯的な強さを感じる花。歩道脇などあちらこちらで見かけます。


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